山内美陶鈴・夢綺譚

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help リーダーに追加 RSS 【久々に競馬の話でもしてみるか】

<<   作成日時 : 2007/10/01 18:41   >>

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動くGIF素材集真夏の怪奇インフルエンザ騒動も終焉し、なんとか無事秋競馬を迎えた。
ローズSで見せた付けた桜花賞馬ダイワスカーレットの横綱相撲、スプリンターSを逃げ切ったアストンマーチャン。
今年の三歳馬は、素人目にも牝馬のほうに分があることが見て取れる。
その反面牡馬はまだ幼く、成長が遅いともいえるのかもしれない。
トーセンキャプテンやアドマイヤオーラの故障は、その甘さの顕れなのだろうか?
素質だけで二歳王者となったドリームジャーニーも、三歳春は一息だった。
秋になって、今年からリニューアルされた神戸新聞杯では、父ステイゴールドを彷彿させる鋭い末脚を使い快勝した。
この馬に武豊が騎乗するのは本当に怖い
秋からは牡馬達が勢いを増してくるのだろうか?
さてそこで一頭注目馬が出た、ニュージーランド生まれのロックドゥカンブである。
南半球は季節が逆転することもあって、日本馬から見れば遅い9月29日生まれで、一昨日満三歳の誕生日を迎えたばかり。
二歳〜三歳の若駒にとって、この半年の差は大きい。
こちらでは秋競馬なぞといっているころ、南半球ではようやく春競馬になるわけである。
ルール上この半年のハンデとして斤量が軽いのもあってか、3月にデビューして以来無傷の4連勝。
トライアルのセントライト記念に快勝したので、菊花賞に出走の見込みである。
父レッドランサムは日本では馴染み薄いが、リアルシャダイやブライアンズタイム等と同じヘイルトゥリーズン系のロベルトからの血統。
この系統からはライスシャワーやナリタブライアンやグラスワンダーやシンボリクリスエス等を輩出している。
一方の母系はバリバリのノーザンダンサー系で、スタミナとスピードのバランスはまずまずよいといえる配合。
ただ本当に強いかはこれからである、今までは軽斤量もあるが相手も組み易かった。
菊花賞→ジャパンC→有馬記念と、軽ハンデを活かして、南半球からのサイクロンを巻き起こすことを期待する。
またダート路線では、古馬に混じって三歳馬としてはただ一頭だけ参戦し、シリウスSを快勝して初重賞制覇を成した、ドラゴンファイヤーに注目。
こちらのほうはブライアンズタイム産駒で、母の父はパラダイスクリークである。

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