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| タイトル | 日 時 |
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【アメデオ・クレメンテ・モディリアーニ展】
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2008/07/14 19:11 |
【第10回ジャパンダートダービー】
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2008/07/10 18:01 |
北森鴻著【香菜里屋を知っていますか】
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2008/07/01 19:00 |
柴田よしき著【窓際の死神(アンクー)】
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2008/06/28 18:32 |
【梔子の香り】
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2008/06/13 19:32 |
【第58回安田記念】
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2008/06/10 07:00 |
【明星山三室戸寺】
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2008/06/06 17:53 |
【第75回東京優駿】
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2008/06/02 19:00 |
【道すがら】
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2008/05/26 10:15 |
【木場町がここにあった・・・】
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2008/05/24 21:21 |
【チョコ猫の噺】
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2008/05/20 18:10 |
【大阪タワーの噺】
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2008/05/12 07:35 |
【自由軒の名物カレー】
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2008/05/10 19:02 |
【サクセスブロッケンという馬】
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2008/05/05 19:01 |
【のざきまいり】
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2008/05/02 17:50 |
【キャプテントゥーレ骨折】
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2008/04/22 15:56 |
【通り抜け】
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2008/04/17 19:03 |
【桜花賞】
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2008/04/13 21:28 |
【桜の下で春死なむ】
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2008/04/10 19:33 |
【ダイワスカーレット嬢】
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2008/04/07 19:05 |
【桜の小枝】
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2008/04/04 00:03 |
【夜明けの停車場】
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2008/04/01 18:21 |
北村薫著【玻璃の天】
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2008/03/25 08:27 |
【大阪城桃園】
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2008/03/21 19:07 |
【ヴァーミリアン】
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2008/02/25 10:38 |
【毛馬の閘門】
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2008/02/23 18:31 |
柴田よしき著【小袖日記】
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2008/02/23 18:15 |
【土曜ワイド劇場・京都殺人案内】
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2008/02/15 19:00 |
【ライオン橋】
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2008/01/19 15:02 |
【今年も東寺へはんなり初詣】
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2008/01/07 19:14 |
【香港島の怪異な一夜】
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2007/12/02 18:15 |
【陸奥路の怪異】
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2007/10/26 18:25 |
【永遠のチャンプ】
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2007/10/15 18:39 |
【久々に競馬の話でもしてみるか】
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2007/10/01 18:41 |
北村薫著【ひとがた流し】
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2007/09/26 18:15 |
近藤史恵著【賢者はベンチで思索する】
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2007/08/12 18:40 |
山本兼一著【火天の城】
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2007/07/27 18:26 |
東直己著【スタンレーの犬】
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2007/07/25 20:38 |
【石の拳を持つ男】
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2007/06/27 18:16 |
高木彬光著【能面殺人事件】
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2007/06/18 20:27 |
島田荘司著【最後の一球】
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2007/05/11 18:21 |
宮部みゆき著【ぼんくら】&【日暮らし】
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2007/05/03 18:28 |
北森鴻著【親不孝通りラプソディー】
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2007/03/31 18:24 |
【名残の梅】
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2007/03/24 17:59 |
【あほらしくもちょっと怖い話】
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2007/03/21 18:14 |
【07三歳馬戦線】
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2007/03/21 17:48 |
若竹七海著【猫島ハウスの騒動】
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2007/03/06 17:49 |
平野肇著【オババの森の木登り探偵】
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2007/02/17 18:32 |
向山正家著【天保山夢の川さらえ】
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2007/02/17 18:32 |
【共同通信杯を観戦して】
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2007/02/05 18:02 |
【拝啓テンポイント殿】
貴殿がこの世から去って30年、流星の貴公子の血筋は、残念ながら今消え行こうとしている・・・。 |
2007/01/13 17:58 |
【京都・玉三郎の耳かき】
去年に倣うて今年も、東寺はんへ初詣に行て参じました。 去年は五日に行きましたんやけど、冷たい風が吹いて、時折雪もちらつく寒い日どした。 |
2007/01/09 18:32 |
【有馬記念を終えて】
ディープインパクトは直線に向け気合のステッキが一度入っただけで、後はほぼ馬なりで三馬身差をつけての圧勝。 有終の美を飾った。 |
2006/12/25 19:47 |
【隣家の柿木】
私は名ばかりのマンションの一階に住む。 部屋のベランダ(そんな大仰なものでもないが)から、ブロック塀越しに隣家の柿木 |
2006/12/16 18:33 |
【朝日杯フーチュリティーS】
期待された3戦無敗のオースミダイドウが、まったく折り合わず暴走して3着に終わる。 |
2006/12/11 17:49 |
【ジャパンC2006】
かの化け物は四角を回り、直線に向く上り坂で手前を変えたのか、内にササリそうになり一瞬ヒヤリ。 |
2006/11/27 18:19 |
北森鴻著【ぶぶ漬け伝説の謎】
【支那そば館の謎】の続編である。 本著者の小説をよく読む者だけに解る、パロディ満載の裏(マイナー)京都ミステリー。 主人公有馬次郎(アルマジロ)は、嘗て広域窃盗犯として闇に生きた男だが、今は大悲閣の寺男として慎ましい日々を送る身である。 しかし何故かいつも不可解な事件に巻き込まれてしまい、降りかかる火の粉を払うべく、「僕」から「俺」にモードを切り替え、度々山を下りるはめになる。 ご住職の心眼や、嘗て闇の仲間であった、Kon's Barマスターのカズさんの力も得て、謎解明に乗り出すのだ。 ... ...続きを見る |
2006/10/14 17:51 |
島田荘司著【摩天楼の怪人】
私にとっては久々の御手洗潔である。この物語中ではキヨシ・ミタライとなっている。 今回はコロンビア大学の若き助教授として登場する。 ’60年代末ベトナム反戦気運が全米を覆いつくそうとする激震の時代、マンハッタンに林立する摩天楼群の一角、セントラルパーク・タワーでのことである。 19世紀末にはマンハッタンとシカゴが建築物の高さを競い合っていたが、シカゴが高層建築物の高さ規制を敷いた後は、20世紀に入って高さ競争はニューヨークの独壇場となった。 そんな中、マンハッタン島に屹立する摩天楼として、... ...続きを見る |
2006/10/14 17:42 |
【神戸新聞杯を観戦して】
阪神競馬場改装中のため中京競馬場開催となり、またこの菊花賞トライアルレースに、ダービー1・2・3が揃い踏みともなった。 中京開催は27回・38回・39回・42回に次ぎ、今回の54回で5度目。 芝状態も良好にて、1分58秒1の好時計での決着となり、レース内容もハイレベルなものであった。 この勝ち時計は、昨年かの化け物が阪神競馬場で出した1分58秒4を更新する、同レースでの最速タイムである。(神戸杯時代の距離1800mや1900mでのタイムは対象外とする) 勝ったのはドリームパスポート、きさ... ...続きを見る |
2006/09/25 18:27 |
【第47回宝塚記念・戦後評】
京都開催ということで第36回の悪夢が脳裏をよぎり、また雨で馬場がゆるみ不吉な影を落とす中、何事もなくなんとか無事にレースを終えた。 しかし見た目より思いの外悪路となったようすで、さすがのかの化け物でさえ上がり3ハロンが34.9秒かかり、いつもの切れは欠いていた。 とはいえこれに次ぐ上がり時計がトウカイカムカムの35.7秒で、次いでナリタセンチュリーとカンパニーの35.8秒。 その他は36秒以上かかっていたので、比較すればそのすごさに改めて驚く次第である。 勝ち時計2分13秒も平凡というか... ...続きを見る |
2006/06/26 18:49 |
【第47回宝塚記念】
さて皆さん、はや今年も前半戦を締めくくる宝塚記念の開催時期とあいなりました。 今年は阪神競馬場大改修に伴い、11年ぶりの京都競馬場開催となります。 1960年に宝塚記念が創設されましたが、京都開催は今回で7度目(過去’66年・’69年・’74年・’76年・’91年・’95年)となります。 '80年に1度だけ中京競馬場で開催されたこともあります。 前回の京都開催は、阪神淡路大震災により阪神競馬場が破壊されたことによるものでした。 この年の春は三歳(当時四歳勘定)クラシック戦線では、無傷の... ...続きを見る |
2006/06/21 18:19 |
【謎の天目茶碗のお噺】
世にスターダスト・ヘヴンズアイ・ティーカップなる珍妙な茶碗があるそうな。 とある陶器市でのこと。 飲食店を数件経営している会社の社長さんがその市に訪れた。 この社長さんは店で使用する器に凝っていて、陶器市や骨董市や蚤の市の類に暇を見つけては訪れていた。 凝っているとは言っても高価な品を蒐集しているわけではなく、安価でも絵柄等が風情のあるような品を求めていた。 彼曰く割れ物は割れるからこそ割れ物、形あるものはいつかは壊れるのが常、あまり高価な品を使っていては金がいくらあっても足りぬし、だ... ...続きを見る |
2006/04/19 19:02 |
【三歳牡馬】
阪神大賞典において昨年の神戸新聞杯を再現するかのように圧勝し、ようやく冬眠から化け物が目覚めたようです。 日本競馬百年の結晶・日本の至宝とも謳われるほどの馬、順調でなによりです。 春分とは云え風寒く、未だ名のみの春と云うところですが、さて皆さんいよいよ今年も三歳クラシックがやってまいります。 その有力馬は?と申しますと・・・ アドマイヤムーン(6戦5勝)は共同通信杯・弥生賞を連勝し、クラシック最有力候補と目される。台頭してきたエンドスウィープ産駒。 フサイチジャンク(4戦4勝)は若葉S... ...続きを見る |
2006/03/22 19:03 |
【カネヒキリ】
フェブラリーSとジャパンCダートの、JRAダートG1二冠を達成した馬は、過去ウングアローだけであった。 その頃はジャパンCダートも第一回開催で、出走メンバーのレベルに甚だ疑問もあるが・・・。 ジャパンCダート覇者はその後、クロフネ・イーグルカフェ(中山開催)・フリートストリートダンサー(米国馬)・タイムパラドックスと続くが、フェブラリーSで勝つ馬はいない。 一方ゴールドアリュールとアドマイヤドンはフェブラリーSには勝ったが、ジャパンCダートは勝てなかった。 して見れば、カネヒキリには勝負... ...続きを見る |
2006/02/20 20:37 |
鬼平さん
久々に鬼平犯科帳を見た。 別に見るつもりはなかったが、テレビつけたらやっていた。 元祖でぶやに変えようと思いながら、結局最後まで見てしまう。 中村吉右衛門も老けたなと思ったし、清純派女優だった多岐川裕美も、あの女囚サソリだった梶芽衣子もすっかり熟女さんです。 しかしながら、老けた吉右衛門の台詞「おやじご苦労」が、その父先代松本幸四郎がやっていた鬼平犯科帳へと時を戻した。 幼少時よく意味もわからずに、その先代松本幸四郎がやっていた鬼平犯科帳を結構気に入っていた記憶が蘇る。 懐かしい!鬼... ...続きを見る |
2006/02/20 19:12 |
はんなり東寺へ初詣
五日に東寺はんへ行て参じまして、五智如来はんやら五菩薩はんやら四天王はんやら梵天はんやら帝釈天はんやらを拝んで来ましたのえ。 こんなぎょうさんいてはったかなって思たけど、そんでも三十三間堂はんみたに怖いほどはいてはらしまへん。 初めて五重塔の中に入れましたけど、上には昇らしてくれはらしまへんのえ、昇りたかったわ。 南禅寺の三門みたいに、昇らしてくれはったらよかったのに。 それにしても寒おした。 かいらしいニャンコはんがいてはったんやけど、寒そうにしてはったので、いつもやったら愛らし姿撮... ...続きを見る |
2006/01/11 19:24 |
【ニューダートスターホース】
カネヒキリがジャパンCダートで、直線三つ巴の叩きあいを制し鼻差辛勝。 前走武蔵野Sでは後方からの競馬を試み、直線延びきれずダート戦初黒星を喫していた。 本番のジャパンCは予想以上に早い展開となり、結果レコード決着となった。 直線意外にも11番人気のシ−キングザダイヤがしぶとく粘り、13番人気のスターキングマンも並びかけ、外からそれらに1番人気カネヒキリが襲いかかり、やっとこさ鼻差で競り勝った。 当時語り種ともなった、米馬フリートストリートダンサーとアドマイヤドンの叩きあいの名勝負を凌ぐド... ...続きを見る |
2005/11/26 23:42 |
【1986年のマリリン】逝く
『本田美奈子急逝に思う・・・』 急性骨髄性白血病に倒れながらも克服し、復帰を目指してリハビリ中だとばかり思っておりました。 まさかの訃報に、今度は戸惑うばかりです。 彼女はアイドルとしてデビューしましたが、そんな狭い枠内に留まらず、自身のポテンシャルを高めていきました。 難関のオーディションを経て、数々の壁を克服しながら、ミュージカルミスサイゴンの主役キムを見事に演じ切りました。 更に過酷なボイストレーニングを重ね、ついにはソプラノボイスを自らのものにしてしまいました。 あの世界... ...続きを見る |
2005/11/07 00:08 |
おしょうゆ顔の猫です…
よっ玉三郎! さて遡る事八十余年… 日本史上最もファッショナブルに都市の街路が輝いた、大正から昭和初期のモボモガ達のセピア色に染まる写真を見て思う。 モボ達の背丈は殆ど小柄(160cm程度)、しかし粋で様になっている。 モガはより更に小柄になるが、これがまたエレガント。 今尚ファッション名として残る。 ...続きを見る |
2005/06/30 18:44 |
京都殺人案内
京都府警の音川と申します。 今日よせてもろうたのは外でもおまへん、先日三条河原に身元不明の仏さんが揚がりましてな。その仏さんがただひとつ背広のポケットに所持してはったんがこれだす、これはこちらさんのマッチだすな… さりげなくえげつないこと言わはりまんな・・・ ああクロードチアリ哀愁の調べ、夜霧のシルエットが聞こえてくる♪… ...続きを見る |
2005/06/22 19:44 |
かぶってたんはうちどすえ♪
お顔を壁にぶつけたんやおへんえ、これは生まれつきの顔どすの、すかんたこ♪ こう見えてもペルシャのはしくれどすえ、笑わんといておくれやっしゃ♪ あんじょう見はったら、愛嬌おすやろ♪ ...続きを見る |
2005/06/17 19:30 |
かぶってんじゃねえつうの!!
おめえじゃましてんじゃねえっての! これじゃなんだかわからすめえ!! そんなに写りてえのか? いってえなにがしてえんだ? ねぇ遊ぼうよ♪ってか…かわいいじゃん♪ どうでもいいが、天切り松のとっつぁんの口調になっちまってるぜ…。 猫にせいフェレットにせい、今度はちゃんとした写真を撮らずばなるめえて。 ...続きを見る |
2005/06/06 22:13 |
『昼下がりのフェレット達』
うちら陽気なかしまし娘♪♪って寝てるがな… こら起きんか、お客さん待ってはるで! 照江に花江はよ起きやムニャムニャzzz 歌江姉ちゃんこそ起きいやムニャムニャzzz そやそや長女がしっかりしてやムニャムニャzzz 女三人よーぉたら姦しいとは愉快だね♪って、はよ起きてぇや!! それでは皆さんさよぉーなーらー♪zzz こらなんもせんと終わるんかい、怒るでしかし!! 今日は猫ちゃうのん? たまにはフェレットもよかろう。 へんなのzzzってこっちまで眠くなるzzz 祝かしまし娘... ...続きを見る |
2005/06/03 19:00 |
浅田次郎著【天切り松・闇がたり】
《千両役者達》 目細一家の親である杉本安吉は、何から何まで新時代のハイカラ紳士。 しかしその実は、仕立屋銀次から掏摸(もさ)の技を受け継いだ、義に篤きをおく男。 「おじさんあにさん方はどうか知らないが、私は終生、仕立屋銀次の子分です。箸の上げ下げから教わった親分に取って代わろうなんて、これっぽっちも思ってはいません」と、仕立屋銀次の跡目を継ぐことを拒んだ。 雑踏の中、狙い定めた的とすれちがいざま懐の紙入れから札だけ抜く「中抜き」は、安吉にしか出来ない芸術的技。 大仕事の前に、山高帽に燕... ...続きを見る |
2005/05/29 10:59 |
【HAMLET】
"To be, or not to be: that is the question." ...続きを見る |
2005/05/24 19:55 |
フェードアウト>
「そろそろ春もおわるけぇのぅ」 「わしらも消えて行く定めじゃけぇ」 「こんなぁもここは、わしらに免じて堪えてつかぁさい」 仁義なき戦いじゃけぇの… って・・・チューリップでなんでそうなるの?・・・ ...続きを見る |
2005/05/14 14:06 |
黄色い花
「山吹色はいつ見てもよいものじゃのぅ!越後屋、其の方なかなかの悪であるのう…」 「滅相もござりませぬ!手前のような小者、お代官様の足元にも及びませぬ…」 「ふむ、こやつめ言いよるわ!!わっはっはっはっはっ…」 「いっひっひっひ…」 それってなんか違うと思う…それにこれヤマブキじゃないし…じゃなに? ...続きを見る |
2005/05/11 18:43 |
『春の移ろひ』
椿咲く春なのに♪ 寒○○は別として、ウメがまず咲き、まだ冷たい風に春の香りを漂わせます。 そしてツバキとハナモモが咲き、いよいよ本格的な春の訪れを告げますね。 その後モクレンやユキヤナギと同調するようにサクラが咲き、お花見が盛況となり春爛漫となります。 宴の後のハザクラを尻目に、モモ(実のなる)が咲きます。 後を追うようにボタンが咲き、それと競うようにフジが棚を彩ります。 やがてツツジが咲き出し、バラ園のバラも咲き乱れ極彩色に染まっていくのです。 ここに名前が出てないたくさんの... ...続きを見る |
2005/04/26 13:58 |
哲夫じゃニャーイってば!!
だから哲夫って呼ぶニャーって! あまり哲夫と呼ばれるので不貞腐れてしまいましたとさ。 でも本当の哲夫さんのほうが、よっぽど怒ってるかも? 哲夫さん…どうも申し訳ありません! ...続きを見る |
2005/04/16 22:56 |
天下一の「悋気の独楽」
上方落語四天王のひとり、大看板五代目桂文枝逝く。 確か先代は幼少の頃は子役として梨園に身を置いており、また日本舞踊の名手でもあり、一際異彩を放った人物と耳にしたことがあります。 五代目は師であるこの四代目の芸を大切にしながらも、自らの話芸を確立しはりました。 芝居噺や女性を演じることに秀でた噺家さんでした。 温厚な人柄が滲み出るような、飄々としながらも流麗な船場言葉が印象的でしたね。 現上方落語協会会長桂三枝を筆頭に、文珍やきん枝や文福等人気者の愛弟子達を育て、文枝一門は上方落語界... ...続きを見る |
2005/03/14 12:16 |
優駿の行方
「明けて三歳の春、後に七冠の偉業をなしとげ、人をして天下無双の駿馬と謳わしめた、シンボリルドルフの敵はただ一頭、ビゼンニシキだった」・・って皇帝伝説のDVDのナレーション風・・タハハハ(^。^;) 細かいこと言うなら、当時は明け四歳になりますけどね・・ 本当にこの二頭の明暗は、最早伝説ともなっています。 最初にあい見えたのが弥生賞。 その弥生賞、今年はいよいよ注目のディープインパクトが東上参戦、二歳王者マイネルレコルトがそれを迎え撃つ。 更に京成杯覇者のアドマイヤジャパンも加わり、三頭... ...続きを見る |
2005/03/03 22:43 |
眞説・桶狭間(田楽狭間)の合戦
今川義元は武田信玄の姉であるその正室を亡くし、代わって娘を信玄の嫡男義信に嫁がせていた。 更に天文二十三年(1554)夏には、嫡男氏真の正室に北条氏康の娘を迎えた。 早くから姻戚であった武田は無論の事、後方攪乱の懸念、北条とも完全に同盟が成立した。 その頃武田と北条は、越後の虎・長尾影虎と睨み合っていたのだった。 「機は熟せり」と永禄三年(1560)五月、駿河・遠江守護大名今川義元は、朝廷よりの綸旨により上洛の途へ、三万に及ぶ軍勢を率いて、ついに動き出したのだ。 その道中には、尾張... ...続きを見る |
2005/02/19 14:24 |
謎の人物の噺
有馬温泉は戦国時代に、戦乱に巻き込まれたり、火事や地震で壊滅状態になった。 それを修復したのが、豊臣秀吉である。 その秀吉により、手厚く扱われた不可思議な人物が、有馬温泉にいたらしい。 常に頭巾を被り、顔を人前に晒すことがなく、体つきや所作から男性であるとしか分からない。 噂では酷い火傷をおっているとか、それに脚も悪いようであったとのこと。 なんでも三代目鴻池善右衛門が、蔵の虫干の折発見した古書に、それが書き記されていたらしい。 著者は瑞宝寺の僧侶とも、湯泉神社の神官とも言われて... ...続きを見る |
2005/02/19 00:00 |
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