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【アメデオ・クレメンテ・モディリアーニ展】
【アメデオ・クレメンテ・モディリアーニ展】 柄にもなく日曜日、国立国際美術館に出向き、モディリアーニの絵画を見てきた。 五月、靱公園のバラ祭りを覘きに寄った折、この展覧会の案内をやっていて、そこで広告入りの団扇を貰った。 好天の少々暑い日だったので、有難くそれで顔を扇ぎながらウロウロしていたのだが、まさか本当に展覧会に出向くなどとは、その時は思いもよらなかった。 ここのところ、梅雨が明けようかとするように真夏日が続き、その団扇が日々大活躍している。 ふと団扇に目をやり、展覧会に行こうかと急に思い立った次第。 なんでも日本初公開... ...続きを見る

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2008/07/14 19:11
【第10回ジャパンダートダービー】
【第10回ジャパンダートダービー】 初の芝レースとなった東京優駿で、大敗を喫したダメージが懸念されていた、サクセスブロッケン。 一時故障の噂も上がり、ダートダービーへの出走が危ぶまれていたほど。 東京優駿後はとにかく慎重に調整され、強い追い切りはせず、馬なりの平凡な時計で締めた。 大井競馬場で予定通り開催された、第10回ジャパンダートダービー(JpnI)、やはり砂では三歳最強と目され、JRA馬のサクセスブロッケンは、単勝1.2倍の1番人気を背負い、そして馬体は12キロ増となっていた。 だがレースでは一変、様々なことが霧... ...続きを見る

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2008/07/10 18:01
【第58回安田記念】
【第58回安田記念】 ウオッカはスタートよく珍しく内から先行し、ハナに立つかの勢いだったが、結局番手競馬に控えた。 しかし直線では早めに抜け出し、そのまま3馬身半あけ、1分32秒7とまずまずの時計で勝利した。 岩田康誠騎手テン乗りで、これまでにない走りっぷりを見せた、娘だてらに第74代日本ダービー馬を張るウオッカ。 「うちは女やなかと、男として生きとるとです、女は捨てたとです・・壷ば振らしちもらいます!」って、緋牡丹博徒かい 久々に「火の酒」の名通りの強い勝ち方で、約1年間、9レースぶりの美酒に酔っ... ...続きを見る

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2008/06/10 07:00
【道すがら】
【道すがら】 『桃の実』 昼休み新緑の下をブラブラ歩いていると、桃の木に実がなり始めているの見かけた。 もう夏なんだなぁと思った。 そろそろ紫陽花が咲き出して、やがて梅雨に入るのだろう・・・って気が早いか! 季節の先取りってやつで、巷では商品が先行して、本来の季節感が狂うとよく言われている。 一年中西瓜が食べれたりで、旬という感覚が消える。 やはり季節の食べ物は、あるべき旬を迎えた時期に、食べるのが本筋のようだ。 のんびりお寛ぎ中の、黒猫ちゃんも呆れていた。 ...続きを見る

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2008/05/26 10:15
【木場町がここにあった・・・】
【木場町がここにあった・・・】 友人の車が突然動かなくなったので、JAFがロードサービスで運んで行った。 電気系統の異常とかで、バッテリーがあがったなどという、そんな生易しいものでもなさそうだ。 立ち往生した場所は、大阪市此花区の朝日橋付近。 たまたま同乗させてもらっていた私は、当初送ってもらうはずだった、JR環状線西九条駅まで徒歩で行くことにした。 友人は予定通り、この近くにある北市民病院に入院されている、お知り合いのお見舞いに向かい、後はタクシーで会社まで戻るとのことで分かれた。 とはいえこの辺りの地理... ...続きを見る

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2008/05/24 21:21
【大阪タワーの噺】
【大阪タワーの噺】 朝日放送が堂島川沿いに建てた、新社屋に移転する。 阪大付属病院が、吹田に移る前にあった場所だ。 旧社屋やホテルプラザと一緒に、どうやら大阪タワーも解体されるようだ。 それらの跡地は、商業施設や宅地として再開発されるらしい。 子供のころ旧社屋にあったABCホールに遊びにいったことがあるし、大阪タワーの展望台にも登ったものだ。 古いものばかりに執着してはいけないのだろうが、やはり慣れ親しんだものがなくなるのに、一抹の寂しさを感じるのは禁じえない。 さほど思い出深いというわけでもない... ...続きを見る

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2008/05/12 07:35
【自由軒の名物カレー】
【自由軒の名物カレー】 大阪港に用事で出向いたので、昼食をとるため、天保山マーケットプレースに立ち寄った。 1階にある「なにわくいしんぼ横丁」の、自由軒で名物カレーを食した。 この横丁は関西名物グルメのフードテーマパークで、昭和40年代半ばの大阪の下町をイメージしている。 そこで大阪難波老舗洋食屋の味を、久々に満喫するのも一興であった。 前に食べたのはいつだったか考えてみたが、どうにも思い出せない、恐らく10年以上はご無沙汰だったろう。 しかし、「創業明治4... ...続きを見る

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2008/05/10 19:02
【のざきまいり】
【のざきまいり】 ここ数年この時期になると、何故か大東市にある野崎を訪れる。 「野崎観音様」で慣れ親しまれている、曹洞宗福聚山慈眼寺に詣でるのである。 落語や野崎小唄で著名な所謂「のざきまいり」であるが、そのついでに裏山に繋がる飯盛山を散策するのが恒例となっている。 年々このトレッキング行は、体力的に厳しくなっているのだが・・・。 朝早めに行き、昼前にはお参りと飯盛山散策を終える。 そして寺前通に連なる、三百軒に及ぶとも言われる露店を、ぶらぶら腹を満たしながら、童心に戻りスマートボールや当てもの等やっ... ...続きを見る

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2008/05/02 17:50
【夜明けの停車場】
【夜明けの停車場】 先日ラジオを聴いていたら、「夜明けの停車場」が流れてきた。 懐かしいやらなにやら、一瞬で時が遡ったようになり、思わず口ずさんでしまった。 長谷川真吾さんとかの若手歌手が歌っているが、こちとらが子供のころ石橋正次さんが歌った曲。 当時「俺は男だ!」とか、「飛び出せ!青春」とかをよく見ていたものだ。 昭和ブームから、J-POPを離れて歌謡曲復興の活動が盛んになったものか、嘗て流行歌と言われた曲のカバーもブームなのだろうか? 往時石橋正次が歌った青春歌謡。 その石橋正次さんも還暦?頭髪はも... ...続きを見る

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2008/04/01 18:21
【伏見から宇治行】
【伏見から宇治行】 先日仕事で安土くんだりまで出向いた挙句、折衝は不調に終わり意気消沈していた。http://y-tourei.at.webry.info/200803/article_5.html その後は仕事の合間に、大阪城の桃園を覘いたりhttp://y-tourei.at.webry.info/200803/article_6.html、天保山アニパで動物達とふれあったりして癒され、どうにか立ち直ってはきた。 すると今度は宇治へ出向き、安土で不調に終わった件を、復活折衝する運びとなった。 午後一番での... ...続きを見る

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2008/03/27 19:05
【村が町へそして都市になる】
【村が町へそして都市になる】 場所名をはっきり言うと色々と障りがあるので伏せておくが、そこは元々野菜畑だらけの長閑な農村地帯だった。 そこで生産された様々な種類の野菜は、ちょっとしたブランド品でもあった。 ところが世の常なのか、各農家では後継者不足となっていき、お定まりの高齢化に拍車がかかっていた。 やがて時代は正にバブル全盛に突入し、畑を売り払い村から離れる人々が続出した。 地上げされた土地は宅地化され、建売の一戸建てや瀟洒なマンションが居並び、その一方では農家が見る間に減少していった。 なし崩しのようにいつの間... ...続きを見る

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2007/10/08 19:14
【久々に競馬の話でもしてみるか】
【久々に競馬の話でもしてみるか】 真夏の怪奇インフルエンザ騒動も終焉し、なんとか無事秋競馬を迎えた。 ローズSで見せた付けた桜花賞馬ダイワスカーレットの横綱相撲、スプリンターSを逃げ切ったアストンマーチャン。 今年の三歳馬は、素人目にも牝馬のほうに分があることが見て取れる。 その反面牡馬はまだ幼く、成長が遅いともいえるのかもしれない。 トーセンキャプテンやアドマイヤオーラの故障は、その甘さの顕れなのだろうか? 素質だけで二歳王者となったドリームジャーニーも、三歳春は一息だった。 秋になって、今年からリニュ... ...続きを見る

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2007/10/01 18:41
【ジャパンC2006】
【ジャパンC2006】 かの化け物は四角を回り、直線に向く上り坂で手前を変えたのか、内にササリそうになり一瞬ヒヤリ。 坂を上ると鞍上はお約束通り外にもって行くが、今度はそのままふくらんで行きそうになり慌てて右鞭を連打。 スローな流れで勝ち時計も平凡に終わったが、こんなヨレヨレの走りでも勝つからこそ化け物である。 粘ったドリームパスポートは、これでG1レース3度目の銀メダリストである。 デビューから通算すると6度目の2着か、お気の毒・・・。 牝馬ながらウイジャボードはコース慣れしたか、昨年より落ち着いた流... ...続きを見る

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2006/11/27 18:19
【第47回宝塚記念・戦後評】
【第47回宝塚記念・戦後評】 京都開催ということで第36回の悪夢が脳裏をよぎり、また雨で馬場がゆるみ不吉な影を落とす中、何事もなくなんとか無事にレースを終えた。 しかし見た目より思いの外悪路となったようすで、さすがのかの化け物でさえ上がり3ハロンが34.9秒かかり、いつもの切れは欠いていた。 とはいえこれに次ぐ上がり時計がトウカイカムカムの35.7秒で、次いでナリタセンチュリーとカンパニーの35.8秒。 その他は36秒以上かかっていたので、比較すればそのすごさに改めて驚く次第である。 勝ち時計2分13秒も平凡というか... ...続きを見る

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2006/06/26 18:49
【カネヒキリ】
【カネヒキリ】 フェブラリーSとジャパンCダートの、JRAダートG1二冠を達成した馬は、過去ウングアローだけであった。 その頃はジャパンCダートも第一回開催で、出走メンバーのレベルに甚だ疑問もあるが・・・。 ジャパンCダート覇者はその後、クロフネ・イーグルカフェ(中山開催)・フリートストリートダンサー(米国馬)・タイムパラドックスと続くが、フェブラリーSで勝つ馬はいない。 一方ゴールドアリュールとアドマイヤドンはフェブラリーSには勝ったが、ジャパンCダートは勝てなかった。 して見れば、カネヒキリには勝負... ...続きを見る

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2006/02/20 20:37
【ニューダートスターホース】
【ニューダートスターホース】 カネヒキリがジャパンCダートで、直線三つ巴の叩きあいを制し鼻差辛勝。 前走武蔵野Sでは後方からの競馬を試み、直線延びきれずダート戦初黒星を喫していた。 本番のジャパンCは予想以上に早い展開となり、結果レコード決着となった。 直線意外にも11番人気のシ−キングザダイヤがしぶとく粘り、13番人気のスターキングマンも並びかけ、外からそれらに1番人気カネヒキリが襲いかかり、やっとこさ鼻差で競り勝った。 当時語り種ともなった、米馬フリートストリートダンサーとアドマイヤドンの叩きあいの名勝負を凌ぐド... ...続きを見る

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2005/11/26 23:42
【1986年のマリリン】逝く
【1986年のマリリン】逝く 『本田美奈子急逝に思う・・・』 急性骨髄性白血病に倒れながらも克服し、復帰を目指してリハビリ中だとばかり思っておりました。 まさかの訃報に、今度は戸惑うばかりです。 彼女はアイドルとしてデビューしましたが、そんな狭い枠内に留まらず、自身のポテンシャルを高めていきました。 難関のオーディションを経て、数々の壁を克服しながら、ミュージカルミスサイゴンの主役キムを見事に演じ切りました。 更に過酷なボイストレーニングを重ね、ついにはソプラノボイスを自らのものにしてしまいました。 あの世界... ...続きを見る

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2005/11/07 00:08
下野の国は佐野の地を訪れました。
下野の国は佐野の地を訪れました。 親類に不幸がありまして、生まれて初めて栃木県に足を踏み入れました。 ・・と大層に書いていますのは、私は関西人なので、正直最果ての地に思えたからです。 亡くなったのは、私にとって叔父にあたる人なのですが、元々は四国生まれ。 関西の大学を出て関西で就職したのですが、転勤を繰り返し、気が付けば栃木県は佐野市に居を構えていました。 故人のプライバシーに触れますので、叔父についてはこのくらいにしておきます。 こんなことでもなければ、私は恐らく生涯この地を訪れなかったろうと思い、今感慨に浸って... ...続きを見る

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2005/03/04 00:50

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